2017年10月3日付のバンコクポストのニュースでタイランドエリートカードについての記載がありました。

私の意訳と共に翻訳しましたので、掲載させて頂きます。

エリートカードは日本市場に熱視線

タイエリートカードの運営会社であるタイプリビレッジカード(TPC)は、最近東京の日本旅行代理店協会(JATA)でエリートカードの販売代理店契約を導入した後に、今年日本から100人の新規会員を登録することを目指しています。

2018年、TPCはカードの売り上げから6億7000万バーツを獲得し、今年の予測から20%増加することを期待しています。

カードの上位市場は、中国、英国、米国、フランス、日本です。

TPCの関係者は、観光スポーツ省と公衆衛生省が、日本、ブータン、バングラデシュ、スリランカ、ネパールなどの国で、ビザ免除を最長90日間延長する医療観光を促進するアイデアを浮き彫りにしたため販売に自信があると述べました。

現在、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、中国からタイで医療を受けたい外国人患者は、90日間のビザを取得できます。

タイ政府は現在、タイでの平均滞在期間と支出の拡大を支援するために医療サービス部門に焦点を当てています。

TPCには、5月の時点でさまざまな国からの4,300人以上のエリートカードメンバーがいます。

このカードはビザの特典を提供し、メンバーが5〜20年間タイに滞在するのに役立ちます。

まとめ

メディカルツーリズム(医療観光)と合わせてエリートカードを売り込むというのは良い戦略だと思います。

タイという外国にまで来て医療を受けに来る人はきっと富裕層に違いないので、エリートカードの潜在的な顧客になり得るかと思うので理にかなったマーケット戦略と言えそうですね。

その中で日本もマーケット戦略上重要な市場となっていたことは同じ日本人として嬉しく思いました。

参照先

https://www.bangkokpost.com/business/1335539/elite-card-keen-on-japan

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