2017年2月7日付のバンコクポストのニュースでタイランドエリートカードについての記載がありました。

私の意訳と共に翻訳しましたので、掲載させて頂きます。

タイプリビレッジカードの収益は10億バーツを目標としています

Thailand Elite Cardの運営会社であるThailand Privilege Card Co(TPC)は、4枚の新しいカードを発売し、Henley&Partnersをグローバル販売代理店に任命した後、今後3年間で10億バーツに収益を拡大する予定です。

4枚の新しいカードは、下記の通りです。

  1. 80万バーツの5年間会員向けのエリートファミリーエクスカーション
  2. 80万バーツの10年間会員向けのエリートファミリーオルタナティブ
  3. 100万バーツの10年間会員向けのエリートプリビレッジアクセス
  4. 100万バーツの20年間会員向けのエリートスーパリオリティエクステンション

Pruet Boobphakam社長は、4つの新しい会員カードと新しいマーケティング戦略がTPCの収益を押し上げて目標を達成すると表明しました。

同社は、今年678人の新規会員を追加することで、収益が10%増加して4億バーツを超えると予測しています。

Pruet氏は、ヨーロッパとアメリカからの訪問者がタイで高額の観光客として分析されているので、TCPの主な顧客ターゲットであると述べました。

観光・スポーツ大臣のKobkarn Wattanavrangkul氏は、4つの新しいタイエリートカードの会員カードは富裕層の外国人を引き付け、不動産、高級車、インフラ投資への投資が増えるため、間接的にタイの経済を刺激すると述べました。

「タイのエリートカードは、他のビジネスと比較して、タイに収入をもたらすかもしれません」と彼女は言いました。

「しかし、よく見ると、エリートカードはハイエンドの旅行者に間接的にタイに戻って来るように仕向けることができることがよくわかります。私たちのターゲットは、観光客に再訪してもらうことです」

TPCの特典カードは、下記5つの側面で2017年の観光開発目標を達成するのに役立ちます。

  1. 医療観光
  2. ウェルネス観光
  3. 結婚式や新婚、ロマンス、ハネムーン観光
  4. 海事の観光、
  5. 他ASEAN各国の観光へのつながり

TPCは今月、Henley&Partnersをメンバーシップカードをグローバルに販売するグローバル販売代理店に任命する予定です。

「ヘンリー&パートナーズとのパートナーシップは、収益目標の達成と海外顧客の獲得に役立つと期待されています」とPruet氏は語りました。

Henley&Partnersは世界中に28のオフィスを構えています。

この動きにより、タイの観光が刺激され、タイエリートカードの収入が3年以内に10億バーツに増えると予想されています。

TPCには昨年4,037人のタイエリートカードメンバーがいました。

2015年から82%増加し、1億9,500万バーツの純利益を記録しました。

昨年、タイのエリートカードの会員はタイに14,768回入国し、17億バーツを超える収益をタイにもたらすと予想されていました。

まとめ

エリートカードに新たなカードが4枚発表されました。

これで、ライフスタイルに合わせてさらなる選択肢が増えたことになるので、会員数が増加するのはまず間違い無いと見て良いと思います。

10億円を目指すのはかなり大きな目標だと思いますが、この調子で良い商品、サービスを提供していけば達成は難しくない数字かもしれません。

顧客のニーズに合わせて新しい商品を開発する姿勢はTPCの非常に良い部分だと思います。

これからも顧客の痒いところに手が届くサービスを提供していってくれれば嬉しく思います。

参照先

https://www.bangkokpost.com/business/1194157/thailand-privilege-card-targets-b1bn-in-revenue

 

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