2013年5月15日付のバンコクポストのニュースでタイランドエリートカードについての記載がありました。

私の意訳と共に翻訳しましたので、掲載させて頂きます。

TPCはエリートカードで不動産デベロッパーとチームを組みます

Thailand Elite Cardの運営会社であるThailand Privilege Card Co(TPC)は、来月、新しいメンバーシップの販売を手伝ってくれる不動産開発業者を募集します。

TPCの株主であり、唯一の所有者であるタイ政府観光局(TAT)は、1つの大手不動産デベロッパーとパートナーとして協業するよう協議しています。

TPCは、今後6か月で不動産デベロッパーと共同ブランドのメンバーシップカードを少なくとも200枚販売するという目標を設定しました。

再発売されたエリートカードには、レギュラーとブランド提携の2種類があります。

通常のカードの会員費は、20年間で200万バーツですが、提携ブランドのカードの場合は100万バーツです。

年会費はどちらのタイプも20,000バーツです。

TPCの理事兼代理の社長であるWilaiwan Tawitsri氏は、同社は5月30日に「Money Can’t Buy」キャンペーンでエリートカードを再開すると発表します。

通常のエリートカードは、世界中のTATオフィスと販売代理店のネットワークを通じて販売されます。

エリートカードのレギュラータイプの販売目標は、来年末までに1,300会員に設定されています。

提携ブランドのカードのマーケティングと販売は来月から始まります。

共同ブランドのカード所有者は個人である必要があり、タイの不動産に投資する必要があります。

彼らは5年間のビザと空港サービスの特典を与えられます。

「TPCパートナーになる資格のある不動産開発者は、エリートカードメンバーシップの販売から手数料を受け取ることはありません」とWilaiwan女史は語った。

「エリートカードは外国人投資家を不動産ビジネスに投資するように引き付けるための興味深い新しいマーケティングツールになるでしょう。」

まとめ

不動産デベロッパーと組んでエリートカードを販売するという戦略は面白いかもしれません。

外国人がタイに不動産を買うのはタイに移住するか、投資するかのほぼ2択でどちらも富裕層であるのはほぼ間違いないので良い戦略となれば良いなと考えています。

参照先

https://www.bangkokpost.com/business/350081/tpc-will-team-with-developer-on-elite-card

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